2022の24時間テレビTシャツの売り上げは?

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今年の「24時間テレビ」も無事に終了しました。しかし、今となっても、日テレ関係者の心配は尽きないようです。

しかし、募金額の一部である、チャリTシャツの売れ行きが良くないのだといいます。

「24時間テレビ」グッズ

「24時間テレビ」では毎年、チャリティーグッズを販売しています。その売上の一部も、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会に寄付されます。

今年のチャリTは売り上げが良くない?

例年、24時間テレビの放送週に入ると日テレ番組で、アナウンサーやジャニーズのアイドルたちがチャリTを着て、番組の宣伝をしていました。

しかし、今年はチャリTが売れていないせいか、放送の1カ月前から着用している姿が見られました。

特に嵐の大野智やKing & Princeの高橋海人がデザインしたチャリTは、ジャニーズファンが全色を購入したりする場合もあり、売り上げは上々です。

チャリTのデザイン

ところが今年のデザイナーは、ジャニーズではなく、イラストレーターの長場雄さんによるものです。

日テレの上層部は、『24時間テレビ』が終わっても着ることができるような「奇抜ではないデザイン」にしたかったそうです。

今年のチャリTはスタイリッシュでシンプルなイラストでおしゃれですが、黒一色で描かれているため例年に比べ地味なのかもしれません。

しかし、それが災いしたのか、「24時間テレビ」らしいインパクトがありません。

そのため、1カ月前から日テレの番組でアナウンサーが着ていても、『24時間テレビ』の宣伝にもならないし、チャリTの売れ行きも上がらないのです。

確かに、従来のチャリTはいかにも「24時間テレビのTシャツ」というインパクトが強く、その期間しか着ない、記念に購入したという方も多いかと思われます。

今年は改善しようとしたのだが、それが逆に裏目に出てしまったのでしょう。

「24時間テレビ」のオリジナリティの強調しつつ、普段から着れるデザインという天秤が難しいところです。

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