「スタディー・グループ」のあらすじと登場人物1

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LINEマンガでは、「女神降臨」といった面白い韓国ドラマに溢れていますが、他に何かオススメな作品はないものかと思う人もいるでしょう

そこでオススメしたいのが、「スタディ・グループ」です!

 

スタディというから、勉強のマンガ?と思うかもしれませんが、、

これはバトルメインのマンガです!

とは言っても、絵がきれいなので、見にくいシーンはないのでご安心ください!

主人公のユン・ガミンはめちゃカッコいいし、ハンギョン先生もめちゃかわいいんです!

 

主要キャラクター

  • ユン・ガミン(16)
  • イ・ハンギョン(24):臨時教師
  • キム・セヒョン(16):1年機械科
  • チュ・ジェファン(17):2年配管溶接科
  • ピ・ハヌル(17):2年電気科

第1話

主人公ユン・ガミンは驚くほど勉強ができない。努力はしているものの、いい成績を取れない。家庭教師のイ・ハンギョン先生は熱心に教えてくれるも、成績は上がりませんでした。

自分にはセンスがないと諦めがちになり、ユソン工業高校という実業高校の中でも悪名名高い高校に入学。内申点を稼ぎ、指定校推薦で大学入学を狙うためです。大学に合格し、真の勝者となることが目標としました。

すると、そこに新しく来た担任が何と家庭教師のイ・ハンギョン先生。しかし、ここは女性でもお構いなしに物を投げつける滅茶苦茶なクラスです。そしてすぐに争い事が起こります。イ先生が教務主任に注意され、割れた窓ガラスの掃除をすることになり、初日から散々で泣きそうな気分の時に教え子のガミンと再会します。

そしてこの学校の酷さを知っているガミンは早く離れた方がいいと忠告します。しかし、まだ諦めない先生です。そこに通りかかるイ・ヒョヌと仲間たち。正しい行いをするよう説得するも、全く聞く耳を持たずに手を上げてきてピンチに。

そこにブルース・リーに憧れていたガミンがカンフーで一蹴し、追い払います。また僕に勉強を教えてください。

 

第2話

ガミンは公園で朝からカンフーの特訓をするのが日課です。しかし、母親に隠れながらやっているためで起こされる前に帰って来なくてはなりません。

一方、イ先生は不安を抱えたまま学校へ行きます。

ガミンは大学進学を共に目指す仲間を探しに。真面目そうないい目をしている機械科のキム・セヒョンを訪ねるも、この学校で変に目立ちたくないセヒョンは軽くあしらいます。

その後、しつこく付きまとわれていたことにイライラして勘違いで2年のチュ・ジェファンの手を振り払ってしまいます。

イ先生は心配事や初日のケンカの件で会議に集中できず怒られてしまい、悩んでいる最中にセヒョンがジェファンやられている現場を目撃します。しかし、昨日のことがフラッシュバックして恐怖で足がすくんでしまいます。そこにガミンが登場。スタディーグループに誘いたいセヒョンをこのまま放ってはおけません。

 

第3話

ガミンはスタディーグループという生徒同士でお互いに教え合うグループに憧れていました。しかし、成績の悪いガミンは仲間に入れてもらえませんでした。

早速セヒョンを助けてに行こうとするもイ先生にどんな理由があろうとも暴力での解決は許されないと止められます。先生の腕は震えていました。

そこで、消火器で場を混乱させている間に溶接マスクで顔がバレないように救出する作戦に出ました。

感謝されると思いきや、セヒョンはなんてことをしてくれたんだと。ジェファンは校内の中でも特に恐ろしい蓮魄組の息子たち四人衆の一人だと言います。ガミンはただ一緒に勉強したいだけなのですが、目を付けられたくないセヒョンは怒って行ってしまいます。

しかし、追いかけて来たジェファンに見つかってしまいました。マスクを被った犯人を聞いてきましたが、セヒョンははガミンをかばって正体は言いませんでした。そしてやられそうになったところをガミンがハイキックで救出。

 

第4話

この環境が嫌ならば、勉強に集中できる学校に変えてあげると、ガミンはジェファンの攻撃をかわしながら言います。

ジェファンは受験戦略なんかよりもここで重要なのは拳だと言ってきますが、カンフーの柔軟さで簡単にあしらうガミンです。

そして今まで勉強したくても環境に恵まれなかったセヒョンの心をようやく掴みスタディーグループのメンバーを確保に成功!教室に戻る二人を前に負けを認めないジェファンでしたが、

蓮魄組組長の息子、ピ・ハヌルが登場。素直に負けを認めるよう、ジェファンに灸を据えます。しかし、ガミンにはまだ手は出さずにしばらく傍観するつもりです。

 

第5話

イ先生が消火器の後掃除をしていたところ、教務主任にその有り様を見つかってしまいます。

犯人捜しに行くイカツイ教務主任でしたが、ゴニョプと呼ばれる少年が自分の仕業だと言うとなぜかたじろぎます。礼儀正しくお辞儀もするゴニョプ。

一方、ガミンはセヒョンに頭の悪さが異常だと、勉強は諦めた方がいいと言われてしまいます。ガミンはスポーツ系の道には興味なく、カンフーは勉強には体力が必要だということで始めたらしいです。

そしてセヒョンは中学生時代にまとめた数学の参考書を貸してくれます。これを使えば「異常なバカ」から「普通のバカ」くらいにはなれるのではないかと。こんな言葉を言われますが逆に嬉しそうなガミンです(笑)。

そうこうしていると、先ほどの腹いせにセヒョンが教室にやって来ました。教頭先生たちが教育委員会指導主事のパク・テスの相手をしているところに、教室で火事が発生したことをセヒョンが伝えに行きました。

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