「スタディー・グループ」のあらすじと登場人物2

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LINEマンガでは、「女神降臨」といった面白い韓国ドラマに溢れていますが、他に何かオススメな作品はないものかと思う人もいるでしょう

そこでオススメしたいのが、「スタディ・グループ」です!

 

スタディというから、勉強のマンガ?と思うかもしれませんが、、

これはバトルメインのマンガです!

とは言っても、絵がきれいなので、見にくいシーンはないのでご安心ください!

主人公のユン・ガミンはめちゃカッコいいし、ハンギョン先生もめちゃかわいいんです!

主要キャラクター

  • ユン・ガミン(16)
  • イ・ハンギョン(24):臨時教師
  • キム・セヒョン(16):1年機械科
  • イ・ヒョヌ(16):オレンジ色の髪で1年機械科
  • チュ・ジェファン(17):ロン毛の2年配管溶接科
  • ピ・ハヌル(17):白髪で2年電気科
  • パン・サンイン(17):大柄な体格で2年船舶科
  • パク・テス:教育委員会指導主事
  • パク・ゴニョプ(16):1年電気科

第6話

火事が起きたことを話したセヒョンですが、教育委員会の前でトラブルはマズいと感じた教頭先生は火災報知器が鳴っていないことから誤魔化そうとします。ジェファンがセヒョンが大事にまとめていた参考書を燃やしたことで起きた火事。

鞄にまで燃え移るのを防ぎに行くガミンですが、その隙に仕掛けるジェファンを簡単に振り払います。セヒョンが一生懸命勉強した参考書を燃やせれ、ブチ切れるガミン。

思い切りハイキックで圧倒し、気絶させてしまうと、タイミングが最悪で指導主事が隣にいました。

 

第7話

教育委員会の前で大きなトラブルを起こしたユン・ガミンを責め、イ先生の話を全然聞こうとしない教頭。学校中にケンカの噂が広まりました。

我に返ったガミンはカッとなってしまった自分を後悔していましたが、セヒョンが心配して来てくれました。あの参考書は努力の結晶だろう、自分は上手くできないが、その努力が一瞬で灰になったことを思うと、余計に腹が立ったとガミンは言います。そして助けてくれたお礼を言います。

しかし、教頭はガミンを退学処分にすると言います。

イ先生は必死に説得するも、聞く耳を持ちません。そして、本当に悪いのは重大な問題から目を背けているこの学校そのものだと強く言います。ガミンを退学させるならば、自分のクビをかけてでも抗議すると言い張ります。

そのやり取りを見ていた指導主事はイ・ハンギョンは教員試験首席合格者だったことを思い出します。

 

第8話

ジェファンがやられたことを聞いたパン・サンインは冷やかしに保健室に行きますが、そこには思わぬ光景が。

そして、自分が悪く聞こえた教頭は悪いのは暴力をを振るうような生徒だろうと言いますが、イ先生がガミンは誰よりも学ぶ姿勢を持つ真面目な生徒だと庇ってくれます。指導主事はなぜか時間を気にしている様子。学校が劣悪な環境を放置しているせいで暴力で抗うしかできなくなっている学校そのものが問題だと強く言うイ先生に対し、関心する主事。

実はイ先生は教員試験を首席合格しながらも、「変えたい学校がある」との理由で教師登録を拒み続けて合格取り消しとなっていたことを話します。そして、主事の気まぐれで例のスタディーグループが発足。

車に戻ると、消火器の現場を庇ってくれた主事の息子、パク・ゴニョプが。保健室にいるはずのジェファンがボロボロに磔にされていました。そして主事はこの学校は終いには廃校にしようとしている魂胆がありました。

 

第9話

そして、教頭の許可も降りてスタディーグループの募集を開始。提案者のガミンの噂はあのジェファンを倒したこともあって瞬く間に広がっていた。そしてポスターを破く大将っぽいハヌル。

早速ガミンとイ先生は本屋に参考書選びに行きます。教員試験を首席で合格したことを知ったガミンは先日学校を辞めた方がいいと言ったことを謝罪。でもイ先生はテストの点数が取れるだけで、いい先生にはなれていないと言います。

イ先生が帰宅すると、なぜかドアの鍵が空いています。鍵を壊してイ・ヒョヌが家にいました。

 

第10話

磔にされたことが気に食わないパン・サンインですが、ハヌルには逆らえずにやられる奴が悪いと言われてしまいます。人に力を持たせ相手を傷つけるほどに別人に変わる様を見て楽しんでいるようです。

今度のターゲットはガミンに決め、まずはイ先生に手を出すことにします。ヒョヌがイ先生の家に乗り込み乱暴を働こうとしてピンチに。

そこでパク・ゴニョプが登場。相手を一蹴していきます。しかし、右腹に弱点があるらしいく、ヒョヌがそこを攻撃。昔に何か事件があったようです。

状況を不利に感じたゴニョプは隙をついてイ先生と共に逃げ出します。

が、ハヌルはこの状況を予想していて二手に分かれるよう指示していた。

一方、ガミンは参考書のついでに買っておいたブルース・リーの本がイ先生の紙袋の方に入っていたことに気付くと家に行こうかどうか迷う。その時騒いでいたヒョヌたちを発見。

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